CD-05シリーズにウォールナット突き板貼りによるダークブラウン色の新しいバージョンを加えました。 CDラックの3列タイプで、500枚を超える大容量のCDの収納が可能です。
一連のLadderシリーズの中での展開で、「壁に立て掛ける」というスタイルを踏襲、またパネルをXYZの軸に面材として使用しているので最も少ない部材で全体の剛性が保てる構成になっています。 |
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CDはこの様に立て掛けてつめて置けるため一段に標準的なプラケースのCDで16枚並べられます。全体では約520枚が収納可能です。もちろんCDだけでなくちょっとした小物等を置いてもいいわけでこれまでのサイズと数量を規定した一連のCDラックのシリーズから見るとかなりラフな想定です。 |
シェフル型3列CDラック
M-CD-05-T |
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| サイズ:W606×D90×H1800mm |
| 段数:11段 |
| CD収納枚数:約520枚 |
| カラー:ブラウン |
| 【材質】 |
MDF 12t(広葉樹) |
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ウォールナット突板貼り |
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ステイン塗装 |
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| 完成品 |
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素材はMDFの上にウォールナット突き板を貼っています。
見せるCD収納ラックとして新しい提案です。 |
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| M-CD-05シリーズ(壁に立て掛けるCDラック)のディテール |
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壁に立て掛けるCDラック、M-CD-05シリーズのディテールです。
CD-05シリーズは発売当初はパイン材の集成材で構成されていましたが、他の商品との色調とテイストを併せたい旨のご要望が多く、この度材料を一新。MDFを基調にした天然木(楢材)突き板貼りに仕様アップを図りました。同時にこのシリーズにもMシリーズ(ダークブラウン色)を追加。M-CD-05シリーズとしてラインナップを構成しました。楢材の代わりにウォールナット、MDF部分は広葉樹系のMDFを用いてステインで塗装をしたものです。素材以外の構成は従来と全く同じ、三次元でXYZ軸に対しそれぞれ面材で剛性を保ち、最小限のメンバーで強い立体を構成しています。
写真はそのメディアを置く部分(水平面)のディテール。この面は上面だけウォールナットの突き板を貼っています。木口面に現れるMDFもステインで塗装されているため違和感が全くありません。 |
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端部のディテールです。XYZ方向にそれぞれが嵌合するため、他の商品と同じく突き出す様な形で納まります。 |
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メディアを載せる段(水平面)を上空から見た様子です。 |
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M-CD-05(ウォールナット+MDF)とCD-05(楢+MDF)の色違いの様子を並べて比較した様子。 |
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