| 3列タイプDVD / VHSビデオテープラック(DVD-02-T) |
CD-05シリーズとDVD-02シリーズにそれぞれ2列タイプ(W)、3列タイプ(T)を加えて展開するシリーズ。これはそのDVDラックの3列タイプです。
CD-05シリーズと基本的には同じ作りです。XYZの三次元座標軸を思い浮かべてください。DVDを置く棚板部分がZ軸、縦材と背板がそれぞれX軸とY軸となりこの3面の剛性により全体の剛性が保持されます。それぞれのパーツを最小限に押さえたミニマルな構成になります。 |
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市販のトールケース(縦長のパッケージ)のDVD及びVHSビデオテープを収納するラックです。特にこの3列タイプは大容量の収納が可能なため、DVDトールケースであれば330枚、VHSビデオテープであれば192枚の大容量の収納を可能にします。 |
3列タイプDVD/VHSラック
DVD-02-T |
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| サイズ:W606×D90×H1800mm |
| DVD収納枚数:約330枚 |
| VHS収納本数:192本 |
| カラー:ナチュラル |
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| 完成品 |
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DVDトールケースは棚板からはみ出す様な形で置かれ自重が背面に働くことによってそのものはもちろん全体の安定性が増します。 |
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| DVD-02シリーズのディテール |
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壁に立て掛けるDVDラックDVD-02シリーズのディテール。
発売当初はパイン材の集成材で構成されていましたが、他の商品との色調とテイストを併せたい旨のご要望が多く、この度材料を一新。MDFを基調にした天然木(楢材)突き板貼りに仕様アップを図りました。楢材の落ち着いたテイストと木口に現れるMDFの色調がぴったりはまり綺麗な構成が生まれます。 素材以外の構成は従来と全く同じ、三次元でXYZ軸に対しそれぞれ面材で剛性を保ち、最小限のメンバーで強い立体を構成しています。
写真はそのメディアを置く部分(水平面)のディテール。この面は上面だけ楢の突き板を貼っています。 |
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縦材と背面材が重なる様子。
機械加工による完全な掻き込みが交互に綺麗なディテールを見せています。 |
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XYZ軸に対して応力を受けるそれぞれの部材が重なる様子。 |
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背面から見た様子。MDFの色合いは楢材と殆ど同色。 |
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